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Pol-Words NET/現代政治用語
  民族自決権
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英語:right of national self-determination
関連用語
□サパティスタ民族解放軍(EZLN)
□アイヌ文化振興法
□国際連合
□国際連盟
□萱野茂
□ダライラマ14世
関連資料

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[新刊情報]
『中国はいかにチベットを侵略したか』/マイケル ダナム (著), 山際 素男 (翻訳)
2006年2月刊
書籍の詳細

 民族が自らの意思に基づいて、その政治的運命を決定する権利のこと。

 1789年のフランス人権宣言において、その思想的根拠を明確に表明しているとされ、第一次世界大戦の際には、アメリカのウィルソン大統領が十四か条の平和原則で提唱した。

 第二次世界大戦後には、国連憲章の中で人民自決の尊重が盛り込まれ、1966年に採択された国際人権規約においては、経済・社会・文化的発展を自由に追求する権利を民族自決権として認めた。

 現代では、植民地の自決・独立の権利という点で広く認められている。
(2006/04/27)




【関連ウェブサイト】 (2006/04/27)
「アメリカの大統領 アメリカの参戦そしてパリ講和会議を領導」
「チェチェン紛争 〜コーカサス:遅れてきた民族自決主義 〜」
「チベット人は民族自決の権利を有する」
「Yahoo!ニュース - 人権」
「Yahoo!カテゴリ - 人権問題」

【関連書籍】 (2006/04/27)
『中国はいかにチベットを侵略したか...』/マイケル ダナム(新刊)
『現代フランス人権論』/上村 貞美(新刊)
『民族自決権の意義と限界』/丸山 敬一
『老アントニオのお話―サパティスタ...』/マルコス副司令
『チェチェン やめられない戦争』/アンナ・ポリトコフスカヤ
『チェチェンで何が起こっているのか』/林 克明

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