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  草の根民主主義
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▽政治・社会の本▽

 組織されていない一般民衆の日常生活レベルにおいて機能している民主主義のこと。

 組合や労働者、人民が主体となる大衆民主主義、あるいは「財産と教養」を持つ市民による一九世紀型民主主義と対立する概念として、民衆の日常的な政治参加によって支えられた現代における民主主義のあり方として用いられてきた。

 1912年にアメリカ共和党から分離した革新党が掲げたのが始まりで、後にニューディール政策の下で多用された。日本でも地方選挙のスローガンとして広く使われてきている。
(2002/01/01)




【関連ウェブサイト】 (2002/12/15)
「エクアドル・コタカチ郡における草の根民主主義の実践」
「市民新党にいがたの理念・基本政策」

【関連書籍】 (2002/12/15)
『哲学する民主主義―伝統と改...』/ロバート・D バットナム
『住民投票―観客民主主義を超...(岩波新書)』/今井 一
『逗子の市民運動―池子米軍住...』/森 元孝

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