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Pol-Words NET/現代政治用語
  ニート(NEET)
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補足情報
正式名称:Not in Employment, Education or Training
関連用語
□ワークシェアリング
□生きがい対策
□2007年問題
関連資料

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[新刊情報]
『ニート」って言うな! (光文社新書)』/本田 由紀、内藤 朝雄、後藤 和智 (著)
2006年1月刊
書籍の詳細

 仕事に就かず、学校や職業訓練にも通っていない無業者のこと。

 1990年代にイギリスで使われ始めた言葉で、一般に「就業、就学、就労に向けた活動をしていない15〜34歳の未婚の者」を指す。

 日本では近年、ニートが増加し、その数は60万人以上にのぼるとも推計され、社会問題とされるようになってきている。

 また、「ニート=働こうとしない怠け者」、といった画一的偏見、先入観がまかりとおり、結果として、ニートを社会から除外し社会参加が困難な状況をつくりだしている。

(2006/02/14)




【関連ウェブサイト】 (2006/02/14)
「独立行政法人 労働政策研究・研修機構法」
「キャリア辞典」:ニートやフリーターに関するコラム
「ニートになりたい僕たち」R30によるブログ記事
「Yahoo!ニュース - ニート、フリーター」
「Yahoo!カテゴリ - 無業者(ニート)」

【関連書籍】 (2006/02/14)
『ニート」って言うな! (光文社新書)』/本田 由紀...(新刊)
『ニート―フリーターでもなく失業者でもなく』/玄田 有史、曲沼 美恵
『希望のニート 現場からのメッセージ』/二神 能基
『フリーターとニート』/小杉 礼子
『「ニート」支援マニュアル』/工藤 啓

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