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Pol-Words NET/現代政治用語
  スポイルズ・システム (猟官制)
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[新刊情報]
『戦後日本の公務員制度史 「キャリア」システムの成立と展開』/川手 摂 (著)
2005年11月刊
書籍の詳細

 猟官制と訳され、官職における任免を党派的な理由で行う古くからの政治的な慣習の事を指す。1829年に就任したジャクソン米大統領により初めて確立したとされる。

 この用語自体は19世紀の米上院議員マーシーの用いた「スポイルズ(獲物)は勝者のもの」という文句から生れた。

 やがて、金権政治や政治的腐敗の温床と考えられるようになり、能力に基づくメリット・システムへの転換を求められるようになった。戦後の日本の公務員制度もメリット・システムを基調としている。
(2001/12/08)




【関連ウェブサイト】 (2002/12/14)
「アメリカの政治に関わるメモ」

【関連書籍】 (2006/02/26)
『戦後日本の公務員制度史 ...』/川手 摂(新刊)
『公務員制度の変質と公務労...』/二宮 厚美(新刊)
『告発戦後の特高官僚―反動...』/柳河瀬 精
『異議あり!公務員制度改革...』/新藤 宗幸
『公務員制度改革と労働法』/日本労働法学会
『公務員制度改革の憲法違反性』/森田 寛二
『公務員制度改革』/西谷 敏

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