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Pol-Words NET/現代政治用語
  緑の党
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英語:Green Party
ドイツ語:Die Grunen
関連用語
□ドイツ社会民主党(SPD)
□京都議定書
関連資料

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[新刊情報]
『スウェーデンに学ぶ「持続可能な社会」 朝日選書792』/小澤 徳太郎 (著)
2006年2月刊
書籍の詳細

 環境保護を政治活動の主な目的とする政党。環境政党。

 1975年に、イギリスで環境保全を主張するエコロジー党が結成され、以後、ヨーロッパ各地で設立され、地球環境問題への意識の高まりを背景に、その支持を広げていった。

 反核、反原発、自然環境保護、公害防止、風力・太陽などの代替エネルギー開発、教育制度の改革など、その主張は広範囲に及ぶ。

 ドイツでは、1998年から2005年まで、ドイツ社会民主党と連立政権を組み、地球温暖化防止のための京都議定書に批准においては大きな原動力となった。

 日本では、2002年に参議院議員中村敦夫が代表を務める環境政党として「みどりの会議」が発足したが、2004年の参議院議員選挙で、中村敦夫代表委員が落選して議席を失い、同年10月に解散した。
(2006/02/19)




【関連ウェブサイト】 (2006/02/19)
「The European Federation of Green Parties」(英語)
「みどりのテーブル」:環境政党結成を目指すネットワーク
「中村敦夫公式サイト」
「Yahoo!ニュース - 環境問題」
「Yahoo!カテゴリ - 環境保護」

【関連書籍】 (2006/02/19)
『スウェーデンに学ぶ「持続可能な社会」』/小澤 徳太郎(新刊)
『持続可能な世界論』/深井 慈子(新刊)
『政治的エコロジーとは何か―フランス緑の党の...』/アラン リピエッツ
『緑の政策宣言』/フランス緑の党
『緑の政策事典』/フランス緑の党
『新版 グリーン・ポリティックス―緑の政治学』/シャーリーン スプレットナク
『環境政治学入門―地球環境問題の国際的...』/蟹江 憲史
『持続可能な地域社会のデザイン』/植田 和弘
『ラディカル・エコロジー―ドイツ緑の党...』/トーマス エバーマン

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