メールマガジンの購読 メールマガジンの購読
Pol-Words NET/現代政治用語
  ILO (国際労働機関)
  トップ国際政治>ILO (国際労働機関)
関連用語
□国際連合(UN)
□国際連盟
□ジュネーブ
□国際公務員
□QC活動
□連合
□ワーカーズコープ
□国際自由労連
関連資料

関連広告
[新刊情報]
 労働・生活条件の改善を通じて、世界の労働者のための社会正義を実現することを基本目的として設立された国際機関のこと。

 1919年に国際連盟の提携機関として設立されたのが始まりで、その後、1946年には最初の国際連合の専門機関となった。

 毎年ジュネーブで開かれる最高機関である国際労働総会によって、「国際的労働基準」が審議・採択される。

 この総会は、他の国連専門機関と異なり、各加盟国の三者代表(政府代表2名、労働者代表1名、使用者代表1名)によって構成される。

 現在175ヵ国が加盟している。本部はスイスのジュネーブ。1969年にはノーベル平和賞を受賞。
(2003/01/14)




【関連ウェブサイト】 (2003/01/14)
「International Labour Organization」(7ヶ国語対応):ILO公式サイト
「ILO東京支局」:沿革、活動、最新情報、メルマガなど
「国際労働機関(ILO)」外務省内コンテンツ
「条約/国際労働機関」:各条約の内容など
「Y!ニュース - 労働運動」:最新ニュース

【関連書籍】 (2003/01/14)
『先住民の権利―ILO第169号条約...』/マヌエラ トメイ(新刊)
『経営コンサルティング』/ミラン クーバー
『セクシュアル・ハラスメント...』/アリアン ラインハルト
『フィリピンの児童労働と観光産業』/ILOフィリピンプロジェクトチーム
『世界の労働力移動―ILOリポート』/ピーター・ストーカー

「ILO」で書籍の検索 (Amazon.co.jp)


>> 他の用語を検索する
 
Web Pol-Words NET
お知らせ 問い合わせ HELP LINK 資料室 トピックス
トップページ