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[新刊情報]
『学術情報と知的所有権―オーサシップの市場化と電子化』/名和 小太郎(著)
2002年5月刊
書籍の詳細

 全世界的な知的所有権の保護を促進することを目的として、1970年に発足した国際機関。

 1974年には国連の専門機関となっている。現在世界で179ヶ国が加盟。日本は1975年に加盟している。

 1967年にスウェーデンのストックホルムで署名された「世界知的所有権機関を設立する条約」に基づいて創設された。これは、工業所有権の保護に関するパリ条約と、文学美術作品の保護に関するベルヌ条約のために設立されたBIRPIの後継機関である。

 1996年にインターネット上の著作権保護を定めた「ジュネーブ条約」を採択、2000年には、特許出願の手続きを世界レベルで標準化するための特許法条約(PLT)を採択、特許出願の記載事項や手続きの標準化を明記した。

 本部はスイスのジュネーブに置かれている。
(2003/01/05)




【関連ウェブサイト】 (2003/01/05)
「WIPO」(6ヶ国語対応):公式サイト
「世界知的所有権機関(WIPO)」外務省内コンテンツ
「著作権に関する世界知的所有権機関条約」CRICのデータベース
「Y!ニュース - 著作権」:最新ニュース
「Yahoo! JAPAN - 政治 > 法 > 知的財産権」

【関連書籍】 (2003/01/05)
『学術情報と知的所有権―オーサ...』/名和 小太郎(新刊)
『はじめての知的所有権―特許と...』/上原 勉(新刊)
『勝手に使うな!知的所有権のトンデモ話』/稲森 謙太郎
『知的所有権への挑戦―特許・商標の...』/岡野 翠穂
『知的所有権―Q&A100のポイント』/小野 昌延

「世界知的所有権機関」で書籍の検索 (Amazon.co.jp)


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