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Pol-Words NET/現代政治用語辞典
  ウィーン売買条約 (CISG)
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補足情報
英語 : United Nations Convention on Contracts for the International Sale of Goods
日本語 : 国際物品売買契約に関する国連条約
略称 : CISG
通称 : ウィーン売買条約、Vienna Sales Convention、ウィーン統一売買法
関連用語
□国際連合(UN)
□WTO
関連資料

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 国際的な商取引における基本原則を定めた国連条約。

 1964年のハーグ統一売買法の改訂という形で、1980年にウィーンで開催された外交会議で採択された。

 契約や損害賠償に関する基本原則が定められ、国際商取引における標準ルールとして、国際的に認知されるようになってきている。

 現在70ヶ国以上が加盟しているが、日本やイギリスは加盟していない。
(2007/01/11)




【関連ウェブサイト】
「CISG-Japan Database」
「商取引での紛争解決ルール、国際売買条約加入へ・政府方針」
「Google ニュース - ウィーン売買条約」

【関連書籍】
『国際商取引法』/高桑 昭(新刊)
『国際取引・紛争処理法』/河村 寛治(新刊)
『国際商取引法入門』/尾崎 哲夫(新刊)
『注釈国際統一売買法〈1〉ウィーン売買条約』/甲斐 道太郎
『注釈国際統一売買法〈2〉ウィーン売買条約』/甲斐 道太郎
『国際取引法』/北川 俊光

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