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1960年に、イギリス、オーストリア、デンマーク、ノルウェー、ポルトガル、スウェーデン、スイスの7ヶ国で結成された。 最終的な目的は、EECを含む西ヨーロッパ全域で貿易障壁を撤廃し、より密接な経済協力を促進することであった。 その後、EFTA諸国は、各々独自にヨーロッパ共同体(EC)との貿易と関税 に関する条約を締結し、1994年には、ECと「ヨーロッパ経済地域(EEA)」を発足させた。 EEAによって、参加国間の貿易障壁は除去され、EFTA加盟国は、教育、研究開発、環境保全、社会政策等の分野でも、EUのプログラムに参加している。 当初の7ヶ国に加え、フィンランド、アイスランド、リヒテンシュタインが加盟したが、EC(EU)加盟のため各国が脱退、現在の加盟国は、ノルウェー、リヒテンシュタイン、アイスランド、スイスの4ヶ国となり、その弱体化が指摘されている。 本部は、スイスのジュネーブに置かれている。 (2003/08/16) 【関連ウェブサイト】 (2003/08/16) 「EFTA」(英語):公式サイト 「EUとEFTAのパートナーシップ」:駐日欧州委員会代表部内コンテンツ 「リンク集 - EFTA諸国」:やそだEU&イタリア総研内コンテンツ 「欧州自由貿易連合(EFTA)」:公務員試験対策/HOME 「Y!ニュース - 自由貿易協定(FTA)」:最新ニュース 【関連書籍】 (2003/08/16) 『グローバリズムは世界を破壊す...』/ノーム・チョムスキー(新刊) 『Directory of Higher Education ...』/European Communities 『EUの知識 (日経文庫)』/藤井 良広 『ヨーロッパ2010―EU・世界を読...』/G. ベルトラン 『FTA(自由貿易協定)ガイドブック』/浦田 秀次郎 『日本のFTA(自由貿易協定)戦....』/浦田 秀次郎 ◇「EFTA」で書籍の検索 (Amazon.co.jp) >> 他の用語を検索する |
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