メールマガジンの購読
Pol-Words NET/現代政治用語
  ギャラップ(世論)調査
  トップ選挙・地方自治>ギャラップ調査
補足情報
英語:Gallup poll
関連用語
□パネル調査
□レファレンダム
関連資料

関連広告
[新刊情報]
『これでいいのか市民意識調査―大阪府44市町村の実態が語る課題と展望』/大谷 信介(著)
2002年10月刊
書籍の詳細

 1935年にアメリカの世論分析家ギャラップによって設立されたアメリカ世論調査所が行う世論調査のこと。

 1936年のアメリカ大統領選挙において、43%の得票率でルーズベルトの落選を予測した有力雑誌に対し、割当て法(層化抽出法)によって選んだわずか2000人のサンプルから、ギャラップは54%の得票率での当選を予測した。
 結果、大統領選は、60%の得票率でルーズベルトが当選し、これにより、数は少なくても正確なサンプリングが行われれば母集団の特性がつかめることを実証し、科学的世論調査のパイオニアとしての声価を高めた。

 現在、ギャラップ調査は世界で最も代表的な世論調査として知られており、世界50ヶ国以上で調査活動を行う国際的な世論調査組織を形成している。
(2003/03/18)




【関連ウェブサイト】 (2003/03/18)
「The Gallup Organization」(英語):公式サイト。ニュースリリースなど
「ギャラップ・ジャパン」
「世論調査・アンケート調査」内閣府内コンテンツ
「Y!ニュース - 世論調査」:最新ニュース

【関連書籍】 (2003/03/18)
『これでいいのか市民意識調査...』/大谷 信介(新刊)
『世論調査にみる日米関係―読売・ギャラップ共同調査22年』
『日本の世論』/読売新聞社世論調査部
『「社会調査」のウソ―リサー...』/谷岡 一郎
『日本人の生活時間〈2000〉―NHK...』/NHK放送文化研究所

「ギャラップ調査」で書籍の検索 (Amazon.co.jp)


お知らせ お問い合わせ HELP LINK 資料室
トップページ