メールマガジンの購読
Pol-Words NET/現代政治用語
  地方の時代
  トップ選挙・地方自治>地方の時代
関連用語

関連資料

関連広告
▽政治・社会の本▽

 これまでの中央集権的な政治、行財政システムの根本的な転換の必要性を訴える形で用いられてきた言葉。

 1979年4月の統一地方選挙を前にして開かれた首都圏地方自治研究会で、長洲一ニ神奈川県知事が「当面する巨大都市問題、環境・資源・エネルギー・食糧問題、管理社会と人間疎外の問題など、現代先進工業社会に共通する難問は、自治体を抜きにしては解決できない」として「地方の時代」の創造を提唱し、一躍流行語となった。

 地方分権、市民自治、地方文化を重視する人々の中でキャッチ・フレーズとして好んで用いられてきた。
(2001/01/01)




【関連ウェブサイト】 (2002/12/03up)
「地方の時代」大成建設内コンテンツ
「地方の時代といわれるが」ふるさと見なおす 佐渡国内コンテンツ
「インターネットは地方の時代の救世主になるか」IT Pro内の記事

【関連書籍】
『分権時代の職員研修基礎講座...』/山谷成夫
『争点・沖縄戦の記憶』/石原昌家    
『地方分権時代の地方財政』/伊多波良雄
『現場直言!自治体実行主義―分権...』/肥沼位昌
『地球時代の自治体環境政策』/寄本勝美

「地方の時代」で書籍の検索 (Amazon.co.jp)


お知らせ お問い合わせ HELP LINK 資料室
トップページ