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英語:Tobin Tax
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 投機的な為替取引を抑制する目的で、国際間の短期資本移動に対して課す定率の国際税のこと。

 米国の経済学者ジェームズ・トービンの構想に由来する。

 近年では、こうした課税を国際公共財として、途上国の貧困対策や持続可能な開発のための資金にすべきではというNGOなどからの提案が注目を浴びるようになっている。

 2006年7月、フランスとガボンで、航空券に対する国際連帯税として導入され、ブラジルや韓国などの各国でも導入が表明されている。
(2006/07/23)




【関連ウェブサイト】
「ほっとけない国際連帯税ブログ」
「ATTAC京都 トービン税(為替取引税)部会」
「国際連帯税、仏が導入 途上国支援で航空券に上乗せ」
「Yahoo!ニュース - アフリカ」
「Yahoo!カテゴリ - 国際協力」

【関連書籍】
『トービン税入門―新自由主義的グロ...』/ブリュノ ジュタン(新刊)
『貧困の終焉―2025年までに世界を変える』/ジェフリー サックス(新刊)
『トービン 金融論』/ジェームス トービン
『これだけは!ノーベル賞―ノーベル賞...』/斎藤 悠貴
『グローバリズムは世界を破壊する...』/ノーム チョムスキー
『地球公共財の政治経済学』/高橋 一生
『新しい平和構築論―紛争予防から復...』/山田 満

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