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 従来はほとんど利用されてこなかったエネルギーの総称。

 具体的には、工場などの「排熱エネルギー」、河川や下水などの「温度差エネルギー」、焼却炉などの「廃棄物エネルギー」等を指す。

 こうした未利用エネルギーの有効活用により、温室効果ガスの削減、省エネルギー、大気汚染の抑制等が期待される。

 1998年の税制改正では、エネルギー需給構造改革投資促進税制の対象設備に、未利用エネルギー利用設備が追加された。
(2007/01/26)




【関連ウェブサイト】
「資源エネルギー庁」
「未利用エネルギーの有効活用」
「Google ニュース - エネルギー」

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『図解 新エネルギーのすべて』/化学工学会
『技術革新を目指す科学技術政策―新...』/経済産業省
『調べてみようエネルギーのいま・未来』/槌屋 治紀

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