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英語:environmental taxes
関連用語
□炭素税
□京都議定書
□OECD
□気候変動枠組み条約
□汚染者負担原則
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[新刊情報]
『環境関連税制―その評価と導入戦略』/OECD(著)、天野 明弘、環境省総合環境政策局環境税研究会(翻訳)
2002年7月刊
書籍の詳細

 環境汚染物質の排出削減のため、環境の利用者に課せられる税金。

 環境利用者は、高い税金を払うより、税額より少額の範囲で環境を汚染しない装置を利用するなどして、税金を節約することが想定され、地球環境の改善に貢献することができると期待される。

 欧米や北欧諸国などでは、二酸化炭素の排出量に応じて課税される「炭素税」をはじめとして、すでに様々な形で導入されてきている。

 1993年には、OECD(経済協力開発機構)によって、環境税の導入を強く勧める内容の報告書が発表された。

 日本においても、近年、京都議定書による温室効果ガスの削減目標を達成するための手法の一つとしても、導入が検討されてきている。
(2003/03/29)




【関連ウェブサイト】 (2003/03/29)
「環境省」地球温暖化を防ぐための環境税って?など
「環境消費税のすすめ」:環境立国をめざす環境税と税制改革案
「環境税2005年度から導入検討」読売大手町博士のゼミナールから
「Y!ニュース - 環境問題」:最新ニュース
「Yahoo! Directory - Taxes > Reform > Environmental」(英語)

【関連書籍】 (2003/03/29)
『環境関連税制―その評価と導...』/OECD(新刊)
『地域環境税』/和田 尚久(新刊)
『環境税とは何か(岩波新書)』/石 弘光
『環境税の理論と実際』/諸富 徹
『木の国熊野からの発信―「森林...』/重栖 隆

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