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 正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」1971年イランのラムサールで採択され、75年発効。日本では80年発効。

 前文と全12条から構成される。登録された湿地における生態系の保全と賢明な利用を促進するための締約国における義務を定めている。

 日本の条約登録湿地は、釧路湿原、ウトナイ湖、クッチャロ湖、霧多布湿原、厚岸湖・別寒辺牛湿原、宮島沼(以上北海道)、伊豆沼・内沼(宮城)、佐潟(新潟)、谷津干潟(千葉)、藤前干潟(愛知県)、琵琶湖(滋賀)、片野鴨池(石川県)、漫湖(沖縄)など。
(2002/11/18)




【関連ウェブサイト】
「国際湿地保全連合日本委員会」:ラムサール条約についてなど
「国際自然保護連合日本委員会」:ラムサール条約の紹介など
「環境省 自然環境局」:会議記録や最新の報道資料など
「湿地保全活動〜ラムサール条約の取り組み〜」WWFジャパンから

【関連書籍】
『ラムサール条約と日本の湿地...』/山下弘文
『谷津干潟の羽音―安田淑江写真集...』/安田淑江
『シンポジウム 自然と人との共生を考える...』/加藤陸奥雄

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